社長様、計画的な節税は大丈夫でしょうか?

 
安易な節税や脱税をお考えではありませんか?税金を減らすためには、種々の方法がありますがそのほとんどが、出費が伴うものです。その為だけに、無駄な事をしていませんか。私は、税金を必要以上に払ってくださいと言っているのでなく、そんなときこそ、次なるステップアップのためや万が一のために、資金や利益を備えておいていただきたいのです。

税金対策をする場合には、本当にその支出が必要なのか?その買物が必要なのか?その投資が必要なのか?などを再検討した上での、対策として下さい。(会社の体力増強対策を、お願いします!)そう、金融機関等に頼らない強い体力の会社にいたしましょう。

 最近でも、数多くの会社が倒産しておりますが、そのほとんどの原因は多少異なるものの最終的には資金繰りの悪化に伴うものです。ですから、利益が出てから即、節税対策のために無駄な品物を購入したり、効果の上がらない交際接待、不本意に従業員賞与を支給するなど、利益が出たから支出し、利益が出ないから支出しない!といった安易な対策は辞めてください。会社が ある日、突然資金ショ−トするというものではなく、その時々の判断や将来の備え又は過去の成功にとらわれ方向を誤った事などいろいろな原因が考えられますが、どんな場合でも現状を把握し一時的な対策ではなく【長い先の収支まで計画をする】ことが必要とされていくと思います。

私達、黒川会計では、どんな些細なことでもお客様との対話の中でシュミレーションを実施しお客様に対して適当な時期に適当なシュミレーションを実施しております。そう、例えば下記のようなことでも・・・

例えば、決算が終了して新年度になると
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□毎期決算終了時に来期の報酬をいくらにするか?
 などをシュミレーションしてご提案させていただきます。
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│●報酬年額の税金シュミレーション
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2007/8/14 現在での試算

【ケース1】 ≪報酬額年額 6,300,000円 での試算≫
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 報酬の額 6,300,000円

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 課税標準 4,500,000円
 所得控除 760,000円 (住民税の計算では 660,000円)
 課税所得 3,740,000円 (住民税の計算では 3,840,000円)
 所得税額 320,500円
 住民税額 384,000円
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税金合計 704,500円 (実質税率⇒ 【19%】)
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【ケース2】 ≪報酬額年額 12,000,000円 での試算≫
┌――――――――――――――――――――――――――――――┐
 報酬の額 12,000,000円

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 課税標準 9,700,000円
 所得控除 760,000円 (住民税の計算では 660,000円)
 課税所得 8,940,000円 (住民税の計算では 9,040,000円)
 所得税額 1,420,200円
 住民税額 904,000円
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税金合計 2,324,200円 (実質税率⇒ 【26%】)
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【ケース1、2の差額に対する法人税額】
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 ケース1と2での報酬差額が会社の利益となっていた場合
 ⇒ 5,700,000円

 法 人 税 1,254,000円
 法人事業税 324,100円
 法人住民税 286,942円
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 法人税合計 1,865,042円 (実質税率⇒ 【33%】)
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 【Check Point】
≪では”【上記の税金差額】”のご説明です≫
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 【1】 @とAの増差税額 1,619,700円

 【2】 法人税の税額   1,865,042円

 【3】 上記【1】と【2】の差額= 245,342円 【報酬増額検討有利】
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『黒川会計』 【報酬年額の税金シュミレーション】でした。




例えば 役員報酬の改定時期には
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□役員報酬の決定に際して、やはり夫婦の報酬給与をどの額に
 設定するかにより合計での所得税や住民税額が異なってきま
 す。もちろん、労働の対価として妥当である額にはなります
 が可能であれば、配偶者の報酬給与の設定額を見直すことで
 夫婦の合計所得税及び住民税も節税することが可能ですので
 今後は下記のシステムによりご提示をさせていただきます。
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│●夫婦での報酬取得税金シュミレーション
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2007/8/15 現在での試算

【夫報酬税額】 ≪報酬額年額 12,000,000円 での試算≫
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 報酬の額 12,000,000円
 
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 課税標準 9,700,000円
 所得控除 1,520,000円(住民税の計算では 1,320,000円)
 課税所得 8,180,000円(住民税の計算では 8,380,000円)
 所得税額 1,245,400円
 住民税額 838,000円
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税金合計 2,083,400円 (実質税率⇒ 【25%】)
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【妻報酬税額】 ≪報酬額年額 5,400,000円 での試算≫
┌―――――――――――――――――――――――――┐
 報酬の額 5,400,000円

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 課税標準 3,780,000円
 所得控除 380,000円 (住民税の計算では 330,000円)
 課税所得 3,400,000円(住民税の計算では 3,450,000円)
 所得税額 252,500円
 住民税額 345,000円
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税金合計 597,500円 (実質税率⇒ 【18%】)
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└―――――――――――――――――――――――――┘

≪では”【上記の税金差額】”のご説明です≫
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 【1】 夫一人の場合の税額 4,207,300円

 【2】 夫と妻の場合の税額 2,680,900円

 【3】 上記【1】と【2】の差額= 1,526,400円
     夫婦分割取得による節税効果あり
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
【夫婦報酬年額の税金シュミレーション】でした!



えっ、もちろん社長様が自宅を購入すれば!
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□下記は住宅を購入した場合に適用のある「住宅ローン控除」ですが
 現在は二通りの計算方法がございますが、下記のシュミレーション
 からもわかりますように適用方法の相違で20万円〜30万円が異なっ
 てきますので、ご自宅をご購入の際にはご相談下さい。
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│●住宅ローン控除の有利選択シュミレーション
│(平成19年度取得の場合)
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2007/8/15 現在での試算
 借入 開始年 19年
 借入 開始月 7月
 上記 の金額 20,000,000円
 上記1の回数 180回

【10年控除で試算】
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【年数】 【控除利息】 【年末残高】
1年目 194,884円 □■□19,488,423円
2年目 184,381円 □■□18,438,057円
3年目 173,503円 □■□17,350,331円
4年目 162,239円 □■□16,223,918円
5年目 150,574円 □■□15,057,441円
6年目 138,495円 □■□13,849,478円
7年目 62,993円 □■□12,598,552円
8年目 56,516円 □■□11,303,133円
9年目 49,808円 □■□9,961,641円
10年目 42,862円 □■□8,572,437円
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■10年間の控除合計 1,216,255円■
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【15年控除で試算】
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【年数】 【控除利息】 【年末残高】
1年目 116,931円 □■□19,488,423円
2年目 110,628円 □■□18,438,057円
3年目 104,102円 □■□17,350,331円
4年目 97,344円 □■□16,223,918円
5年目 90,345円 □■□15,057,441円
6年目 83,097円 □■□13,849,478円
7年目 75,591円 □■□12,598,552円
8年目 67,819円 □■□11,303,133円
9年目 59,770円 □■□9,961,641円
10年目 51,435円 □■□8,572,437円
11年目 28,535円 □■□7,133,821円
12年目 22,576円 □■□5,644,038円
13年目 16,405円 □■□4,101,268円
14年目 10,015円 □■□2,503,627円
15年目 3,397円 □■□849,163円
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■15年間の控除合計 937,988円■
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≪では”【上記のローン控除の比較選択】”のご説明です≫
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 ■10年控除と15年控除での比較⇒
  10年控除を選択した方が 278,267円の有利となります.
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『住宅ローン控除の有利選択シュミレーション』でした!


そして、購入後に機会があるごとに!
そう、私達にって無駄な税金を減らすことも節税と呼んでますが、
無駄な金利だって節(税)金です。だから…

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□住宅ローンの銀行融資に際して”金利の違いや期間”の違いなどから
 それぞれの場合の金利総額などを比較シュミレーションをいたします。
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│●居住用(元利均等)で 30,000,000円 借入をした場合
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2007/8/14 現在での試算

【ケース@】 ≪金利3.5%で 60回払いのケース≫
┌――――――――――――――――――――――――――――――┐
 借入金 30,000,000円
 年利 3.5%
 期間(月) 60回払い
 -------------------------------------------
 ⇒当初の元利返済額は 【545,752円】
 -------------------------------------------
 ⇒支払利息合計は 【2,745,120円】
 ===========================================
└――――――――――――――――――――――――――――――┘

【ケースA】 ≪金利3.0%で 60回払いのケース≫
┌――――――――――――――――――――――――――――――┐
 年利 3.0%
 期間(月) 60回払い
 -------------------------------------------
 ⇒当初の元利返済額は 【539,060円】
 -------------------------------------------
 ⇒支払利息合計は 【2,343,600円】
 ===========================================
└――――――――――――――――――――――――――――――┘

【ケースB】 ≪金利2.5%で 60回払いのケース≫
┌――――――――――――――――――――――――――――――┐
 年利 2.5%
 期間(月) 60回払い
 -------------------------------------------
 ⇒当初の元利返済額は 【532,420円】
 -------------------------------------------
 ⇒支払利息合計は 【1,945,200円】
 ===========================================
└――――――――――――――――――――――――――――――┘

≪では”【上記の金利差額】”のご説明です≫
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 【Check Point】
  @⇒Aでは 金利差額が→ 【401,520円】 【80回も回転寿司に行けます※】
  @⇒Bでは 金利差額が→ 【799,920円】 【160回も回転寿司に行けます※】
   ※回転寿司は一回5000円で試算しております。
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『黒川会計』 【居住用(元利均等)で 30,000,000円 借入をした場合の試算 】でした。


えっ、私達 黒川会計って

「これをお願いします!」
とお客様からものを頼まれたときに、
「これ」も「あれ」も「それも」
やってあげたくなる!
そんな事務所を意識しております。

税理士  黒川 豊


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