社長様、古い新聞をお読みでしょうか?



黒川会計独自の 「月次報告システム」で
お客様に監査終了後にメールを送信しています。
下記はその一部のご紹介となります。


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  ◇【黒川会計】『月次監査のご報告2006Version』◇
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いつも大変お世話になっております。黒川会計、黒川です。

監査終了後に、私どもの事務所からお客様にご案内をしております『月次監査のご報告』ですが、お客様からの要望や事務所内での検討などをした結果、多少の変更を加えてみましたので、ご紹介させていただきます。なお、業務に余裕が出てきましたので、これからも改良出来る部分を徐々に手を加えていきたいと思っておりますのでどしどし、お客様からのご要望をお待ちしております。

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  まずは、大切な数字を最初にご紹介致します! 
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≪まずは、”大切な三つ数字”のご報告より≫
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◇6月の単月売上で⇒ 3,383,231円
◇6ヶ月合計で⇒ 54,200,000円
◇6月の単月粗利で⇒ 759,897円
◇6ヶ月合計で⇒ 15,700,000円
◇6月の単月損益で⇒ -849,517円
◇6ヶ月合計で⇒ 2,254,138円
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  社長様にもわかりやすい表現を工夫して
  みました!(顔文字と↓↑の追加) 
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 会社にとっていい数値の場合には
 → ◇6月は平均の%⇒ 120% ↓>^_^<

 会社にとって悪い数値の場合には

 → ◇6月は平均の%⇒ 86% ↓(-_-;)
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  毎月のコメントですが、企業の平均損益
  分岐点売上高を算出し、現在まででの
  売上余裕額や売上不足額のコメントを
  毎月ご案内するように致しました。
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期首である1月から 【9ヶ月間】を経過しておりますが
現時点での損得は、 ◇9ヶ月合計で◇⇒【 -13,509,000円 】
となっております。

なお、現時点までの合計による損益分岐点売上高※ は
25,892,941円 となり、その合計の 不足額 -15,892,941円
となっております。(月平均売上高で 不足額 -1,765,882円)
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  現在利益から予想税額を計算する際に
  マイナスの場合には均等割り額のお知ら
  せになるように致しました!
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┌―――――≪今期予想利益≫――━━━━―――─―┐
   -2,200,000円 (平均×12ヶ月)
   実行税率”32%”の場合⇒ 70,000円
注:赤字の場合には均等割りの7万円が限度となります。
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  単に原価率ではなく今月の!平均の!
  と表現をわかりやすくしてみました。
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◇6月の単月で⇒ 2,623,334円 (今月の原価率は78%)
◇6ヶ月合計で⇒ 38,500,000円
◇1ヶ月平均で⇒ 6,416,667円 (平均の原価率は71%)
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  毎月の貯蓄源泉税の表現を加えて
  みました。
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  ≪【中間 申告額】準備金のご報告≫――――――――
◇8月末納税で⇒ 725,600円

  ≪現時点での【消費税】累計額 は≫――――――――
◇6ヶ月合計で⇒ 306,000円
◇1ヵ月当り貯蓄額⇒約  51,000円

  ≪現時点での 【源泉税】 累計額は≫――――――――
 ◇ 6月末時点での源泉税額は 540,000円

 源泉税の月額平均貯蓄額は、約 108,000円 となっておりますので
 次回の源泉税の支払時期である 平成18年7月10日 までの
 貯蓄計画をお願い致します。
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|------- 【上記”中間”納税に関する補足となります。】 ------|

期首である1月               8月末日
------|--------------------------|-------
                         725,600円

|------- 【上記”源泉”納税に関する補足となります。】 ------|

平成18年7月10日 までに支払う源泉税の”現時点合計額”は
------↓----------------------
540,000円 となっておりますので貯蓄計画もお願い致します。


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  現時点での一株あたりの値上がり益を
  簡単にご紹介しております。
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有限会社儲り末世 様の現時点での
◇発行済み株式数は,60口ですから
現時点での純資産額の2,063,478円で割りますと
一株当り34,391円となり -一株につき15,609円
の値下りをしております。
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是非、残りの 【6ヶ月】 も継続して利益獲得でお願い致します。

『月次監査のご報告2006Version』でした。

社長様、毎月の会社の損得を把握されていますか?

なんのために経理をするのか?ですが、この点でまだ”税務申告をするため!”などと、考えている方がおられると思います。会社の経理は決して税務申告をするためのものではなく社長様自らが会社の情報を把握するためのもので、まして商売をしている人なら当たり前のことです。

自社の経営状態がどうなっているのか随時確認し、これからの経営をどのようにしていくかを考える唯一のものです又、諸経費の支払内容は、我々よりも直接お金を払った人、その会社の内部の人が詳しいわけで知らない人に判断は出来ませんし、記帳はもちろん出来ません。会計事務所の本来の役割は、記帳の知らない人に記帳指導をし、その記帳に基づいて作成された税務資料の見方、考え方、を適切に指導しそれによる、改善、合理化、簡便化等のご指導をし助言をしていくことです。

自らの記帳は、貴社自らが、この厳しいさまざまな外部圧力から守ってくれる重要なものであるという考えを、是非認識していただきたく思っております。

ですから私ども会計事務所もまた、【日夜】 税務、経営、パソコン会計の力の収集に励んでおります。よって、お客様は自立すべき部分を再認識し、私達の【日夜】をもっと、是非もっと、私達の【本業】を発揮させて下さい。

【左側は「毎月の監査が終了したあとにお客様にお送りしている月次報告の内容の一部です。」








i(携帯版)月次監査のご報告sys
を開始もしました。』
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│●『月次監査のご報告』は
└────────────────────
『月次監査のご報告』は、会計王やその他会社(例えばTKCなど)のソフトに依存せずに、100%黒川会計のオリジナルとなっております。ですから 報告をはじめたから既に2年〜3年経過しておりますが、追加訂正を何度も繰り返して現在にいたっております。まだまだ、お客様のご要望に一致していない箇所もあるかもしれませんが、今後も追加訂正を加えながら当社独自の報告システムとして、うちのお客様にご提供・ご案内していきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。



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│●『i(携帯版)月次監査のご報告sysを開始予定です。』
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こんな感じを予定しております。

竃ラかり商事 社長様へ ◇10月の単月売上で⇒○○,706,019円 ◆6ヶ月合
計で⇒○○,111,318円 ◇10月の単月粗利で⇒○○,706,634円 ◆6ヶ月合
計で⇒○○,064,579円 ◇10月の単月利益で⇒○,524,302円 ◆6ヶ月合計
で⇒○,265,546円 ◇中間納付税額 ○月⇒○,524,302円 … 

と主要な項目のみのご報告とさせていただきます。

 『”新サービス”部門別月次報告システム』◇
下記はうち事務所独自のシステムの中の一つ
でもある部門別簡単損益計算書ご報告システムの一部です。


刻々と変化をする”次代” 数ヶ月前の試算表を見て満足をしていたら、会社は存続出来ません。ある雑誌で10年間社長を続けられる人はどのくらいいるのだろうか?と紹介されていました。

 約572万人の社長の中で、10年間社長を続けていている人は約11万人しかいません(残りません。)。ということは、現在社長さんと呼ばれている約572万人のうち、560万人ほどは10年以内に社長さんでなくなる可能性が高いというわけです。ですから、10年間以上社長でいられる確率は、ざっと11/572≒【1/52】といっていいのではないでしょうか!経営者の厳しさを表しているといえる数字となります。そう10年間社長さんでいられる人は”52人に1人”です。



◆社長様、毎月の会社の損得を把握されていますか?

◆そして 社長様、毎年の会社の決算での支払う税金の額をどの程度把握されていますか?

◆平成18年度より役員報酬に関して大きな税制改正がございましたが、ご存知でしょうか?

◆また、毎年 定時株主総会議事録や取締役会議事録を作成し保存をされていますか?









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  ◇【黒川会計】『6月分部門別監査のご報告です』◇
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┌──┐彡 株式会社儲かり末世 社長様へ
│\/│ 2007/8/3 (金)
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いつも大変お世話になっております。黒川会計、黒川です。
期首から6月末現時点 での【部門別】の月次報告のご報告となります。
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下記は、6月分の単月の損得を各部門別に簡単にご紹介しておりなお、共通費の配分は当初決定をした割合を利用し各部門に配分しております。

≪まずは部門別【売上高】の順位は?≫
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◇第1位 【全売上対45%】 東北支社 ⇒ 57,300,061円
◇第2位 【全売上対37%】 関東支社 ⇒ 46,450,450円
◇第3位 【全売上対15%】 第一課 ⇒ 18,591,727円
◇第4位 【全売上対4%】 検査課 ⇒ 4,806,815円

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≪そして部門別【利益額】の順位は?≫
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◇第1位 【捻出利益の54%】 関東支社 ⇒ 17,540,318円
◇第2位 【捻出利益の46%】 東北支社 ⇒ 15,176,067円
◇第3位 【マイナスの為非表示】 第一課 ⇒ -969,316円
◇第4位 【マイナスの為非表示】 検査課 ⇒ -1,597,134円

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≪部門別【一般経費】の”高額支出”の順位≫
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◇第1位 【全経費対40%】 東北支社 ⇒ 14,984,846円
◇第2位 【全経費対29%】 関東支社 ⇒ 10,587,798円
◇第3位 【全経費対22%】 第一課 ⇒ 7,979,327円
◇第4位 【全経費対10%】 検査課 ⇒ 3,538,711円

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

≪部門別【人件費関連】の”高額支出”の順位≫
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
◇第1位 【全人件費対40%】 東北支社 ⇒ 7,775,200円
◇第2位 【全人件費対30%】 関東支社 ⇒ 5,831,400円
◇第3位 【全人件費対20%】 第一課 ⇒ 3,887,600円
◇第4位 【全人件費対10%】 検査課 ⇒ 1,943,800円

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≪簡単損益計算書⇒会社 全体 ≫
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◇ 今月の売上金額計 ⇒ 127,149,053円
◇ 今月の売上原価計 ⇒ 61,908,436円
◇ 給与/賞与/法定計 ⇒ 19,438,000円
◇ 交際/福利/会議費 ⇒ 1,484,763円
◇ 交通費や通信費計 ⇒ 2,355,098円
◇ 電気/ガス/水道計 ⇒ 1,295,280円
◇ 事務用品消耗品計 ⇒ 835,860円
◇ 今月一般経費合計 ⇒ 37,090,682円
◇ 今月の利益額合計 ⇒ 28,149,935円
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◇今月 全体 の売上総利益(粗利)率は 【51%】となっております.
◇今月 全体 の売上高対人件費比率は 【15%】となっております.
◇今月 全体 の売上高対利益額比率は 【22%】となっております.

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